はじめての方へ

はじめての入札ガイド

国や自治体の入札・見積の仕事を、はじめて受けたい会社のための道しるべです。知る→資格をとる→探す→読む→入札する→落札後の順に、読む記事を並べました。分からない言葉は入札用語集で調べられます。

STEP 1

入札を知る

国や自治体の仕事は、どんな会社が、どうやって受けているのか。

  1. 入札は難しそう?中小企業がつまずく所と始め方
  2. 一般競争入札と指名競争入札の違い
  3. オープンカウンターとは(小さな仕事の入口)
  4. 仕事が欲しいとき、入札という選択肢

STEP 2

参加資格をとる

入札に出るには、前もって発注機関ごとの資格が要ります。

  1. 全省庁統一資格の取り方
  2. 自治体の入札参加資格の申請時期

STEP 3

募集を探す

自社に合う公告を、手間をかけずに見つける。

  1. 官公需情報ポータルサイトの使い方準備中
  2. 業種と都道府県から、いま出ている入札を見る(入札ウォッチ)

STEP 4

公告と仕様書を読む

出られるかどうか、いくらで出すかは書類で決まります。

  1. 仕様書の読み方
  2. 入札結果(落札価格)の調べ方

STEP 5

入札する

金額の決まり方と、出すときの準備。

  1. 電子入札のやり方と準備
  2. 落札の決まり方(最低価格と総合評価)
  3. 低入札価格調査と最低制限価格準備中
  4. 入札保証金と契約保証金準備中
  5. プロポーザル(企画提案)の勝ち方

STEP 6

落札したあと

契約・納品・検査・請求までの流れ。

  1. 公共の契約の請求と支払いの流れ準備中
  2. 公共の仕事で売上を安定させる
  3. 公共の実績を信用につなげる

「準備中」の記事は、書きあがりしだい順に公開します(いま 14/18)。